自然素材第一主義

南三陸YES工房は

自然の恵みを素材にし

「創る」「学ぶ」「繋ぐ」の

新たな循環を創造していきます

代表メッセージ

“木”という地域資源を活かし
今まで地域に無かった価値を創造する

私たちは2011年に発生した東日本大震災後、南三陸町の住民の「雇用」と「交流」の場づくりを目指し、地域資源を活用したモノづくりをおこなってきました。

漁業が基幹産業である南三陸町ですが実は面積の約8割を森林が占めています。
町内で降った雨は森林の栄養分を蓄え、そのほとんどが町の海へと流れ込み、豊富な漁場を形成している、ということを震災後改めて知り、同時に森林保全の大切さと国内における木材産業の現状も実感しました。

モノづくりや体験プログラム、そしてそれらを通じた人が集まる場づくりや学びの場づくりなど、今までの南三陸には無かった方法での、“木”という地域資源の利活用。

ひとりひとりが出来ることは限られますが、出来ることから始めようと思い、事業に取り組んでいます。

一般社団法人 南三陸YES工房 代表理事

大森 丈広

[プロフィール・略歴] 南三陸町出身。デザインの分野に興味を持ち、東京の学校に進学し東京で就職。
東日本大震災後Uターンし、2012年7月よりYES工房の活動に加わる。
2018年6月「南三陸復興ダコの会」代表就任。
2019年6月「一般社団法人南三陸YES工房」設立および代表理事就任。

団体理念

学びあい、創り上げ、世界と繋がっていく

東日本大震災で南三陸町の住宅の7割が被害を受け、はたらく場や居場所がない混乱の中で、私たちの活動はスタートしました。活動の中で様々な出会いを通じ、多くのことを学び、地域を創り上げ、よりたくさんの方々と繋がっていきました。

これからも、たくさんの方とつながり学び合い創っていく、それが私たちの活動のポリシーです。

事業案内

企業の方へ

中小企業や地域団体の方にオススメの小ロットから製作可能な木製ノベルティをご提供します。
名入れや木材を選べるセミオーダースタイルです。

店舗経営の方へ

小ロットから製作可能な
木製ノベルティをご提供します。

____

教育機関の方へ

小ロットから製作可能な
木製ノベルティをご提供します。

ものづくり好きの方へ

小ロットから製作可能な
木製ノベルティをご提供します。

デジタルとアナログの両立

最先端のデジタルファブリケーションと、
職人による手作業の技術を兼ね揃えることで、
幅広いオーダーへの対応が可能です

造形美と機能美

木素材の美しさ、製品造形の美しさと共に、
お客様1人1人に適した使いやすさ・手軽さを考え、
製品をフルオーダー/セミオーダーで制作します

社会的責任への貢献

地産の木材を使用することで、
地域の森林資源活用と資源循環に貢献し、
東日本大震災の被災地である私たちの故郷に、
新たな産業や雇用の場、そして出会いの場を生み出します

商品一覧を見る

団体概要

団体名 一般社団法人 南三陸YES工房
所在地 〒986-0782
宮城県本吉郡南三陸町入谷字中の町227番地
>>アクセスマップ
電話番号 0226-46-5153
FAX番号 0226-46-5157
設立 2019年6月3日
法人番号 6370005009944
代表者 代表理事 大森 丈広
役員 理事 大森 丈広
理事 阿部 忠義
理事 佐藤 太一
理事 山内 日出夫
監事 高橋 修
監事 阿部 博之
定休日 水曜・年末年始・お盆
営業時間 09:00−17:30(平日)
09:00−16:00(土日祝)

取材・視察等をご希望の方は下記からお気軽にお問い合わせください。

●電話:0226-46-5153
●メール:こちらのフォームよりお問い合わせください

アクセス

本社・第1工場

事務所 | グッズ販売所 | 第1ワークショップ会場

〒986-0782 宮城県本吉郡南三陸町入谷字中の町227番地

1950年代村役場として建築され、その後は中学校の特別教室として利用されていた建物をリノベーションして2011年からオクトパス君グッズやまゆ細工、南三陸産の木を使った製品を製作しています。
施設内には本社事務所のほか、少人数向けのワークショップが可能な大部屋と、商品を購入できる物販スペースがあります。
歴史が詰まった建物から南三陸の魅力を発信しています。

本社・第1工場の施設紹介を見る

第2工場

FabLab南三陸β | 製造所 | 第2ワークショップ会場

〒986-0782 宮城県本吉郡南三陸町入谷字中の町227番地

元々は廃校になった中学校の体育館で、バスケットコート1面が取れる広さがあり、100人規模でのワークショップも可能です。
細かい作業から大規模な加工まで、様々な用途に使える機材や道具が揃っており、FabLab南三陸βとして開放もしています。
段差も少なくトイレも数がありますので、大人数でも安心してご滞在いただけます。

第2工場の施設紹介を見る

沿革

2011年3月 東日本大震災発生。
大津波により、南三陸町が壊滅的被害を受ける。
2011年5月 「ゆめ多幸鎮オクトパス君」の製作を開始(3名が避難所で彩色作業に従事)。
第2回福興市を機に「オクトパス君」の販売を開始(当日は290個売上)。
2011年6月 前身団体「南三陸復興ダコの会」設立。
直営サイトをオープン、「オクトパス君」のオンライン販売を開始。
2011年7月 廃校となった入谷中学校をリニューアルし「入谷YES工房」をオープン。
2011年9月 養蚕文化を伝えるため「まゆ部門」が設立。
2011年11月 入谷八幡神社様にオクトパス君ブロンズ像を奉納。
2012年4月 木製ノベルティづくり開始。
2012月7月 オクトパス君着ぐるみが誕生。
2013年3月 南三陸のお米とタコを使用したオクトパス君せんべい製作開始。
2013年6月 動画配信サイトにて南三陸町を紹介した動画を配信開始。
2014年4月 ゆめ多幸鎮オクトパス君70,000個突破。
2018年6月 現・代表理事の大森丈広が「南三陸復興ダコの会」会長に就任。
2019年7月 「一般社団法人南三陸YES工房」設立。

主要取引先

  • NEC
  • 相模原市水泳協会
  • NPO法人日本視覚障害者柔道連盟

  • パシフィックコンサルタンツ株式会社
  • 一般社団法人南三陸研修センター
  • 一般社団法人蔵王町観光物産協会
  • 株式会社佐久
  • ANA
  • 南三陸・海のビジターセンター
  • 株式会社イトオン

  • 株式会社リヴァ
  • 南三陸町役場
  • 一般社団法人南三陸町観光協会

(その他多数・順不同)

受賞歴

2014年 「新しい東北」復興ビジネスコンテスト|奨励賞|「新しい東北」官民連携推進協議会
2015年 ふるさとづくり大賞|団体賞|総務省
2015年 社会貢献大賞表彰|公益社団法人気仙沼法人会
2016年 気仙沼・本吉地域広域行政事務組合消防本部より感謝状
2018年 宮城県南三陸警察署長より感謝状
2020年 宮城県南三陸警察署長より感謝状